ゴムシート.comではスポンジのカットも可能です
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
ゴムシートと比べて在庫量と種類は少ないのですがスポンジの取り扱いもしています。在庫がない場合は2~3日で入荷しますので、すぐにカットして出荷しています。意外に思われるかもしれませんがスポンジはゴムに比べて切りにくく枚数が多いときれいに切るのは非常に大変です。

硬めのスポンジと柔らかめのスポンジがあります
2021年3月時点でゴムシートの種類は13種類ありますが、スポンジは大きく分けて2種類です。「硬め」か「柔らかめ」のみです。どのくらい硬め、どのくらい柔らかめは感覚的な表現になりますが、だいたい以下のようなイメージです。
・硬め…一般的な発泡スチロールより若干柔らかい程度
・柔らかめ…一般的な消しゴムより若干柔らかい程度
厚さは5mm、10mm、15mmあり、カラーは7色あります。
スポンジを切る!
前述しましたが、スポンジをきれいに切るのは難しいのです。ゴムのように力を入れないといけないということではなくて、切断面を美しく仕上げるのが難しいです。カッターナイフをお使いになる場合には刃を必ず新品にしてお使いください。それでもスパッと切るのは難しいのです。
私たちはスポンジを切るための専用の裁断機やゴムシートをカットするための機械などで自在にカットできますので、数量が多いときや円形にカットしたいなどのご要望がございましたらぜひご依頼くださいませ。
▽ 厚さ15mmの柔らかめのスポンジです。カラーはグリーン。

▽ カッターナイフでカットしました。

▽ スパッときれいに切れています。

▽ スポンジは軽いのでこのくらい積み重ねても宅配便で出荷できます。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































