浄化槽のマンホール蓋の保護、防臭にゴムマット
目次
浄化槽のマンホール蓋の保護にゴムマットをよくお使いいただきます。
はじめに
マンホールの蓋は丈夫なものですが、駐車スペースの前などでハンドルの切り返しを行う場所にあると破損しやすいです。ハンドルの据え切り時に局所的に強い負荷がかかるためです。また、わずかな隙間から臭ってくる際にもゴムマットを敷くことで簡易な防臭になりますので、ゴムマットを上から敷くことで保護と防臭に役立つかと思います。

マンホールの蓋に対して、ゴムマットの大きさをどうするか
マンホールの蓋と同じサイズですと、若干のズレだけで目的を果たせなくなりますので、大きめに敷かれることをオススメいたします。小さくてもマンホール蓋よりも35~45%程度は大きめが良いかと思います。見た目を意識される場合には蓋に合わせた形状にカットすることもできます。納品事例で多いのは長方形ですが、次に円形カットが多いのです。円形のゴムマットが置かれているとマンホールがあることを意識してもらえる可能性がありますよね。
▽ 納品事例写真ではありませんが、外を歩いていて見つけたので撮影しました。厚さは5mm程度でした。

▽ このように円形の蓋よりも若干大きめのサイズでゴムマットを置かれていました。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































