【待望の低臭タイプ】人気の陸上競技トレーニング用ゴムバンドにスポンジ付(低臭)タイプが新登場!
目次
はじめに
こんにちは!ゴムっちです。
今回は、陸上競技トレーニング用ゴムバンドに新たに追加された「スポンジ付(低臭)タイプ」のご紹介です。

そもそも、陸上競技トレーニング用ゴムバンドは「スタートダッシュで差をつけたい!」「グングン前に進んでいく加速感が欲しい」「前傾フォームをじっくり見直したい」という方に大変に効果的なアイテムとしてご好評いただいております。
大阪府を拠点として活動している河南陸上クラブの代表「田中洋平先生」に発案と監修をいただいたゴムシート.comの人気商品で、発売以来たくさんのお客様にお使いいただいてきました。
(▼ゴムバンドを選手に説明している田中先生)

陸上競技トレーニング用ゴムバンドとは?
このアイテムの一番の特徴は「スタート直後の前傾フォームを止まったままで練習できる」ところです。田中先生は普段の陸上トレーニングの一つに、「物を押す練習」「物を引っ張る練習」を通して、この前傾フォームと体の使い方、力の入れ方をドリル練習されるメニューを実施されています。

正しいフォームでお尻から地面を押す感覚を養い、それを実際に走るところまで落とし込むというトレーニングですが、陸上競技トレーニング用ゴムバンドを使う以前はチューブや柔道の帯などを使っていたそうです。
選手が体をしっかり預けて、集中して取り組むためには、後ろからチューブを引っ張る補助者の技術と経験が求められるのですが、陸上競技トレーニング用ゴムバンドはゴムならではのちょうど良い伸びで選手にかかる負荷をスムーズに与えられるため、補助者が高い技術を持たなくてもしっかりと走者を支えることができるようになりました。

スタートから前傾姿勢を維持しながらしっかり加速する一次加速、徐々に身体を起こしながらトップピッチに合わせていく二次加速と局面に合わせてご使用いただいています。詳しいトレーニング方法は商品の特設ページに記載しています。解説動画もご用意しておりますので、ぜひご覧くださいませ。(リンクは最後に掲載しています)

非常に高い機能性を持つトレーニングアイテムなのですが、お客様から寄せられるお声の中に一定数お困りの声もありました。それは「ゴム独特の強いニオイが気になって集中できない」というお声でした。
ゴム特有の強いニオイをほぼ感じさせない低臭ゴムで製造!
そこで、今回あらたにラインナップ追加された「スポンジ付(低臭)タイプ」が登場することになりました。

材料には、ゴム特有の強いニオイがほとんどしない特別な製法で製造したゴムを使用しました。従来品より少し高価になりますが、複数購入いただいた場合は少し割引をしておりますので、チームでのご購入やお友達との共同購入でお得にお買い求めいただけます。
スポンジ付(低臭)タイプの嬉しいポイント
1:従来の商品と比較して負荷のかかり方がよりソフトになりました。補助をしやすくなったというご意見をいただきました!
2:従来品は1Kg程度の重量だったのですが、スポンジ付(低臭)タイプは0.23kg程度とかなり軽くなりました。ゴムバンドは、大会でウォーミングアップに使ったり、練習会への持参をする選手も多いそうで、携帯しやすくなったとおっしゃっていただきました。
3:裏面のスポンジは撥水性なので水を吸い込みません。汚れても水洗い可能なところは従来品からそのまま変わっていません。
まとめ
ということで、今回は陸上競技トレーニング用ゴムバンド スポンジ付(低臭)タイプのご案内でした。
陸上競技トレーニング用ゴムバンドは、従来品も新たな「スポンジ付(低臭)タイプ」も同じく効果を発揮しますが、ゴム特有のタイヤ売り場のようなニオイが苦手だったり衣服などへの臭い移りが心配な方は、スポンジ付(低臭)タイプをお試しいただければと思います。
スピードは「ピッチ×推進力」で決まると言われています。スタートから前にグングン進む「推進力」を養いたい!そんな選手、コーチの皆様にぜひ一度手にとっていただきたいアイテムです。ぜひ導入のご検討をお願いいたします。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































