ゴムの材質サンプルをご用意しています
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ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
ゴムシート.comでは多くの種類のゴムを扱っています。文字や写真だけでは分からない、質感や臭い、または物性テストなどをしていただくためのカットサンプルをご用意しています。サイズは100mm×100mmですので、サンプルとしては少し大きめだと思います。敷き物だと小さいサンプルは役に立たないので、そのようなご用途にも対応できるように大きめをご用意しているのです。

「注文する前に、実物を触って確かめたい」という声
ゴムシート専門店として毎日ご相談をいただく中で、とても多いのがこんな声です。
- 社内で提案するために商品サンプルが必要だけど、手に入るだろうか?
- 初めて見る材質なので、触って確かめたい
- 厚みが違うと感触はどう変わるのか知りたい
ゴムシート、ゴムマット、ゴム板は、どれも画面上では「黒い板」にしか見えません。しかし実物は、硬さ、表面の質感、においまでそれぞれ違います。写真と文字だけで判断して注文したあとに「思っていたものと違った」となるのは、お客様にとっても私たちにとっても一番避けたいことです。
自由に選べるサンプルセットで、注文の失敗を減らす
そんなお悩みに応えるのが、材質を自由に選べるサンプルセットです。扱っているゴムの種類が多いゴムシート.comだからこそ、「比べたいものを比べたい組み合わせで」お手元に届けられます。
たとえば、色やにおいが気になる方は実物を手に取ればすぐに分かります。厚みで迷っている方は、同じ材質の厚み違いを並べて曲げたり押したりすれば、感触の違いが一目瞭然です。敷き物として使うなら、床に置いて足で踏んでみることもできます。
サンプルで確かめてから本番のゴムシートを注文すれば、「硬すぎた」「においが気になった」「厚みが足りなかった」といった失敗をほぼ防げます。現場で材料を一度交換するだけでも、手配のやり直し、工期のずれ、余った材料の置き場所と、手間もコストもかさみます。サンプルの一手間が、その後の無駄を省きます。
なぜ100mm×100mmという大きめサイズなのか
一般的なサンプルは名刺程度の小さなものが多いのですが、ゴムシート.comのカットサンプルは100mm×100mmです。理由は冒頭でも触れたとおり、ゴムマットとして敷く用途では小さな切れ端を見ても判断ができないからです。
手のひらに収まるより少し大きなサイズなら、机や棚に敷いてみる、機械の脚の下に挟んでみる、実際の置き場所で色を合わせてみる、といった確認ができます。加えて、引っ張ってみる、水や油をつけてみるといった簡単な物性テストもしやすくなります。
この「大きめのサンプル」は、ゴム加工とゴムの切り売りを専門にしている会社だからこそ用意できるものです。自社でカットしているので、サンプルも本番のゴム板も同じ材料から切り出せます。
サンプルで決めたら、そのまま切り売り・加工・短納期で
サンプルで材質と厚みが決まれば、あとは必要なサイズで注文するだけです。ゴムシート.comはゴムの切り売りが基本ですから、1枚単位で必要な長さだけ注文でき、余りを抱える心配がありません。
穴あけや形状カットなどのゴム加工も承っています。「サンプルで試した材質を、この図面の形に切ってほしい」というご相談も日常的にお受けしています。専門店として在庫と設備を自社に持っているので、短納期での対応も可能です。急ぎの現場で「材料が来ない」という事態を避けたい方ほど、短納期の強みを実感いただけるはずです。
ゴムシート、ゴムマット、ゴム板のどれを選ぶか迷ったら、まずはサンプルを取り寄せてください。実物を手に取って確かめてから、短納期のゴム加工・ゴムの切り売りで本番をご注文いただく。この流れが、一番失敗の少ない買い方です。
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著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































