規格外のフランジパッキンの製作も図面なしで可能
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ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
規格外のフランジパッキンの製作も図面なしで可能。ゴムシート.comでは抜型を使わなくても良い、NC制御の切断機があるため、このようなフランジパッキンもご指定の寸法で1枚から製作可能です。
ボルト穴付きフランジパッキン

こちらの写真をご覧ください。ドーナツ型のゴムパッキンの周囲に、ボルト穴が均等に8つ開いているのがお分かりいただけると思います。これが「フランジパッキン」と呼ばれる製品で、配管の接続部や機械の合わせ面に挟んで、水漏れ・空気漏れを防ぐ大切な役割を果たします。ボルト穴の位置がズレると使い物にならないので、正確な加工が命。ミリ単位のズレも許されない、非常にシビアなゴム加工なのです。
1枚からでも複数枚でも同じ品質

切り出された製品をまとめて並べてみました。外径・内径・ボルト穴の位置、すべてピタリと同じ寸法で揃っています。フランジパッキンは、通常「抜型(ぬきがた)」という金属の型を作ってから量産するのが一般的。しかし抜型は製作に時間もお金もかかり、しかも1種類のサイズしか作れないのがネック。ゴムシート.comは、パソコンで描いた図面データを直接NC制御の切断機に読み込ませてカットするため、抜型なしで1枚からでもご指定寸法のフランジパッキンを製作できます。「試作で1枚だけ欲しい」「規格にないサイズが急に必要」というご要望にも、短納期でお応えします。
図面がなくても大丈夫
「フランジパッキンが必要なんだけど、図面がない…」というお客様もご安心ください。手書きのスケッチや、既存のパッキンの現物、寸法メモがあれば、こちらで図面を起こしてご確認いただいた上でカットいたします。ゴムシート・ゴムマット・ゴム板の切り売りから、こうした特殊形状のパッキン製作まで、ゴム加工の専門店として幅広く対応しています。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































