廃番になった日東化工のクッションマットは在庫僅かです
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ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
廃番になった日東化工のクッションマットは在庫僅かです。クッションマットは厚さ7mmの緑のみ少し残っています(2026年7月10日の時点で)が、それが最後です。後継品のふわゴム2026を販売開始しています!
7mm厚グリーンのクッションマット

こちらの写真をご覧ください。鮮やかなグリーン色の、7mm厚のクッションマットです。両端にスリット状の穴を開ける加工を施しています。日東化工のクッションマットは、長年多くの現場でご愛用いただいてきた定番商品ですが、残念ながらメーカーの生産終了に伴い廃番となりました。ゴムシート.comの在庫も残りわずか。2026年7月10日現在、7mm厚のグリーンだけが少し残っている状態です。「あと少し欲しかった」「同じものを追加したい」というお客様は、お早めにご相談ください。
クッション性のある独特の表面

近寄ってみると、細かい粒状のゴムが集まった独特の表面が見えます。この構造がしっかりとしたクッション性を生み、歩行時の膝や腰への負担を和らげてくれます。子どもの遊び場、公園、通路、作業場など、幅広い現場で活躍してきた素材です。ゴムシート.comでは、こうしたクッションマットも、ご指定の寸法・形状にゴムの切り売り・加工で対応してきました。もちろん、廃番後は在庫限りとなりますので、追加のご希望はお早めにどうぞ。
後継品「ふわゴム2026」販売開始

「日東化工のクッションマットがなくなってしまうと困る…」というお客様のために、ゴムシート.comでは後継品となる新商品「ふわゴム2026」の販売を開始しました。2026年7月10日時点では、楽天での販売のみです。https://item.rakuten.co.jp/ko-gu/c/0000002919/同じようなクッション性と使いやすさを持ちながら、現在の現場ニーズに合わせて改良した新しいゴム板です。廃番品と同じような用途でお使いいただけますので、これからのご発注は「ふわゴム2026」への切り替えをおすすめしています。もちろん、寸法カットや穴加工など、これまで通りの短納期対応で承ります。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































