ゴムシート.comはスポンジのお仕事もたくさんいただきます
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ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
ゴムシート.comはスポンジのお仕事もたくさんいただきます。スポンジはカッターナイフだと切断面を美しく仕上げにくいのですが、スポンジ専用の工作機械を使うことで早く正確かつ美しく切断することができます。
スポンジ切断専用のバンドソー

こちらの写真をご覧ください。青色の大きな機械は、スポンジ切断専用のバンドソーです。細い帯状の刃が高速で縦に動き、スポンジをスッと切り裂いていきます。「ゴムシート.comなのにスポンジ?」と思われるかもしれませんが、実はスポンジのご相談もたくさんいただく分野。ゴム加工と同じで、スポンジも「キレイに切る」のは意外と難しいのです。手持ちのカッターナイフでは切断面がガタガタになったり、スポンジが押しつぶされて寸法が狂ったりしがち。専用機ならそんな心配は無用です。
細い刃がスポンジに吸い込まれるように

刃がスポンジに切り込んでいる瞬間の様子です。細い帯刃が、スポンジにスッと吸い込まれるように入っていきます。刃の厚みが薄いので、切断時にスポンジを押しつぶす力がほとんどかからず、素材本来の寸法を保ったままカットできます。カッターナイフだと、どうしても刃を押し込む力でスポンジが変形してしまい、切り終わってみたら寸法が狂っていた…ということがよくあります。専用機の精度は、そのまま仕上がりの美しさに直結します。
鮮やかなブルーのスポンジを加工中

こちらは実際にスポンジをカットしている様子です。鮮やかなブルーのスポンジが、機械のテーブル上に大きく広げられています。手前のラックとスケールで、ミリ単位の正確な寸法出しが可能。「色のバリエーションもあるの?」と驚かれることがありますが、スポンジは用途に応じて色や密度(硬さ)を選べる素材です。クッション材、断熱材、吸音材、梱包材など、現場での用途はさまざま。ゴムシート・ゴムマット・ゴム板と同じく、ゴムシート.comではスポンジのオーダーカットも短納期で承ります。
刃がまっすぐ入っていく瞬間

切断中の様子を近くから見ると、刃がまっすぐ垂直にスポンジを切り進めているのが分かります。刃がブレないので、切断面もまっすぐキレイ。手作業では絶対に真似できない精度です。ゴム加工だけでなく、こうしたスポンジ加工もお任せいただくことで、お客様の現場での作業負担を大きく減らせます。
仕上がったブルーのスポンジ

切断が完了したスポンジを、定規を当てて寸法確認。縦も横もピタリとご指定どおりに仕上がっています。四隅までまっすぐ、角もシャープ。これだけキレイに仕上がれば、現場でそのまま使っていただけます。
切断面も美しく仕上がる

切断面のクローズアップです。スポンジの気泡構造がそのまま見えていますが、表面はまっすぐで凹凸がなく、驚くほどキレイに仕上がっています。これがスポンジ専用機ならではのクオリティ。カッターナイフでは絶対に出せない、プロの仕上がりです。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































